3331 ART FAIRに行く

●展覧会概要

3月21日(土)、3331 Arts Chiyoda( 東京都千代田区外神田6丁目11-14)に赴き、

「3331 ART FAIR」を鑑賞しました。 https://www.3331.jp/schedule/005077.html

  https://artfair.3331.jp/

 

これは名前の通り、展覧会形式で作品を鑑賞することが出来、なおかつ気に入った作品を購入することも出来るという企画である。

1階のメイン会場では67名の作品が展示されており、量的に満足度が高い。

また、参加作家にはそれぞれ「作品推薦者」がおり、業界で活躍されている学芸員の方や、アートディレクター、ギャラリストなど様々な専門のアート関係者が関わっていました。

 

 

●私の立ち位置

私は今回「プライズセレクター」として参加することとなった。

  https://artfair.3331.jp/prize/ プライズセレクターのページ

  https://artfair.3331.jp/prize_selector/prize_selector-5841/ 私のページ

プライズセレクターは気に入った作家の作品を購入することにより、「〇〇賞」という賞を授与する権利がある。審査員的な役割というと理解しやすいかもしれません。

私が前回参加した2年前の企画では作品購入をせずとも作家へのドネーション(寄付)をすれば賞を授与することが出来たのだが、今回は作品を購入しないと授与の権利がないことが最後に発覚。

 

担当スタッフに事前によく確認しておくべき点でしたが、時間の制限など、諸事情あり今回は龍伸賞を授与することが叶いませんでした。コロナウイルスの影響もあり、今回は自由に展覧会会場を出入りすることが出来ず、完全予約制だったことも影響しました。環境面(空間面、時間面)・精神面で制限がありました。

 

 

●作品評価の基準に関して

・これは良い作品で、評価したい

というのと

・この作品が欲しい、自分の家に飾りたい、自分の家に飾っても違和感がない

というのはまるで違う価値観のものだと思います。

いい作品であっても作品のサイズが巨大であれば飾ることは出来ないでしょうし、インスタレーションや映像作品などは展示方法などの問題で飾るスペースがないということもあり得ます。(今回、大型の写真作品、インスタレーション、大型の作品、映像作品など購入するとした場合、展示方法に工夫を要する作品が少なくなかった)

これに関しては「良い作品」と「欲しい作品」にはかなり違いがあるということが自分の中で確認できたことが個人的に収穫でした。

作品を購入することは作家を経済面で応援したいのか、作品そのものが欲しいのかということを問われているのかもしれません。(投資目的は除く)

 

 

 

 

●個人的に気になった作者・作品について(堀聖史さん)

 今回、「これは良い作品で評価したい」という基準で、展覧会鑑賞させていただきました。私自身としては、

 ・着眼点(アイディア)

 ・情熱

 ・純度

 ・将来性

 ・インパク

 ・この人の他の作品をもっと見たくなるかどうか

の6つの要素を基準として作品を選ぼうとしました。

 

 その中で、堀聖史(ほり さとし)さんの作品がもっとも印象に残ったので紹介させていただこうと思います。

アルバムはこちら https://photos.app.goo.gl/ozBXzH7JUt2KxrqJ9

 

 堀さんは1991年の23歳(今年誕生日が来ていれば、24歳)の若手作家です。作風としては、マグリットやダリのような非現実と現実が夢の世界の中で混ざっていくような絵画作品です。また作者のコメントにあるように、ゲシュタルト崩壊を起こしたような、カメラでいう所の焦点が合っていないボヤけた部分が入って来る点も特徴的です。

 絵画というものは立体作品と違い、物理法則に従わなくてよい分、「あいまい」で「境界線が虚ろ」で「夢のような」表現を際立出せることが出来ます。

 今回の展覧会では技術面で「スゴい!」作品や「作者はすごい考えている!」作品が多々ありましたが、なぜか「感動」につながりにくい作品も少なくありませんでした。

 それはなぜだろうと自問自答したのですが、おそらくワンアイディアであったり、技術面を追求しすぎてテーマが欠落していたり、モチーフに関する愛着がおざなりになっていたからではないかと思いました。

 堀さんが絵を描きながら見た夢のような世界を私たちも絵を通して感じることが出来ました。小さな幸せを感じることが出来ました。ありがとうございました。

 

photos.app.goo.gl

 

 

 

●最後に

 プライズセレクターとして「龍伸賞」を授与することは叶いませんでしたが、作家を応援する、アート界を応援することが今回の私の役割だと思いますので、一人の作者をピックアップさせていただきました。私の影響は大きくはありませんが、今後の堀さんの活躍を後押しできるよう、少しでも知名度アップに貢献できれば幸いです。

 展覧会全体について。全ての作品に推薦者がいるので全体的なクオリティは保証済みで、展覧会全体としては非常に楽しませさせて頂きました。私個人として自問自答した部分はありますが、展覧会全体が失敗であった、作品がつまらなかったという事ではございませんのでご注意のほどお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊TUBE 始めました

私が運営しているFM龍伸堂というYoutubeチャンネルですが、最近心霊スポットを巡る企画をやっています。心霊スポットを巡り、その場所の恐怖度点数を付けています。(10点満点)訪れた時間や気候なども点数に含まれていますので、昼に訪れた場所は少し点数が低くなっています。是非御視聴のほどお願いします。

 

 

再生リスト(これまでの動画が一覧で見られます)

https://www.youtube.com/playlist?list=PLbWyHvD0iLVHq7b6LoSMPLLk1Nd7D0RhQ

 

 

予告

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0話

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第一スポット「旧小峰トンネル」(東京都八王子市) 恐怖度6

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旧小峰トンネル感想

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第二スポット「八王子城址」(東京都八王子市) 恐怖度3(昼)

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第三スポット「八王子1トンネル」(東京都八王子市) 恐怖度7

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第四スポット「お玉ヶ池」(神奈川県箱根町) 恐怖度7

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第五スポット「オチョバンバの石碑」(神奈川県茅ヶ崎市) 恐怖度2(昼)

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 第六スポット「しとどの巌(いわや)」前編 (神奈川県湯河原町) 恐怖度8(夕方)

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第六スポット「しとどの巌(いわや)」(神奈川県湯河原町) 恐怖度8(夕方)

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八王子城址、八王子1トンネル、お玉ヶ池、オチョバンバの石碑、しとどの巌などに行った感想。その他、思う事について。

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●しとどの巌入り口のトイレ・休憩所 神奈川県湯河原町 恐怖度1
●名前のない神社(沢口山之神社)   埼玉県飯能市 恐怖度2

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第七スポット「小坪トンネル」(神奈川県逗子市) 恐怖度4

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 第八スポット「畑トンネル」(埼玉県飯能市) 恐怖度10

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■点数だけまとめると

第一スポット「旧小峰トンネル」(東京都八王子市) 恐怖度6
第二スポット「八王子城址」(東京都八王子市) 恐怖度3(昼)
第三スポット「八王子1トンネル」(東京都八王子市) 恐怖度7
第四スポット「お玉ヶ池」(神奈川県箱根町) 恐怖度7
第五スポット「オチョバンバの石碑」(神奈川県茅ヶ崎市) 恐怖度2(昼)
第六スポット「しとどの巌(いわや)」 (神奈川県湯河原町) 恐怖度8(夕方)
第七スポット「小坪トンネル」(神奈川県逗子市) 恐怖度4
第八スポット「畑トンネル」(埼玉県飯能市) 恐怖度10


サブ
●しとどの巌入り口のトイレ・休憩所 神奈川県湯河原町 恐怖度1
●名前のない神社(沢口山之神社)   埼玉県飯能市 恐怖度2

 

 

 

ホームレスをYouTuberデビューさせてみた

ホームレスをYouTuberデビューさせてみた

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ホームレスに無駄遣いをさせてみた

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ガチギレ理不尽じじい

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吉良さん(仮名)の自立を応援いたします。

吉良さん(仮名)のチャンネル https://goo.gl/swRM36

 

 

 

 

 

ご来場の御願い_最後の年になるかも

<ご来場の御願い_最後の年になるかも>
 大切なお友達の皆様へ。
 2011年から始めて来た江古田ユニバースも今年で「最後」になるかもしれません。毎年予算・マンパワー共にギリギリでやってきましたが、今年は諸事情有り、助成金の申請もしておらず、完全に自主予算で運営しております。本来ならばパンフレットを関係者の皆様へ郵送すべきですが、そういうことも出来ない予算状況です。
 毎年、「今年が最後になるかもしれない」という焦燥感や恐怖心と戦ってきましたが実行委員スタッフも会期中殆ど来られない。受付に席を置くことすら困難です。このような状況ですのでお時間を作って戴き、明日、明後日の二日間、最後になるかもしれない江古田ユニバースを是非見に来て下さい。
 来年以後は本当にどうなるか分かりません。運営上必要な協力者が集まらないと難しいことは確かです。
 もっとこうしたらいいのにとか、色々ご批判やアドバイスをいただきますが、いま必要なのはアドバイスではなく、実際に動いてくれ・力を貸して下さる協力者です。これまで派手ではなく、どでかい花火も打ち上げない代わりに地道に継続していけることを目標にやってきました。
 協力的な地元の方やアーティストの方が沢山関わって下さいました。しかしあと2年間はこれまで以上に時間・労力を惜しまず協力して下さる志を持った仲間が必要です。
 来年の●●月までに実行委員スタッフが●●名増えなければ開催しない(出来ない)などの具体的なビジョンを打ち出していかないといけない段階に来ています。新たな実行委員会スタッフ募集中です。
江古田ユニバースをきっかけに地元・アーティスト・会場オーナーがまぜこぜに仲良くなれる素晴らしいベントです。兎亭の斉藤さんは「江古田の町の文化祭」とおっしゃっていましたがまさにそういう事です。
 「このような町おこしイベントは一過性のものである」とある識者の方は仰っていましたがこれまでずっと続けてきて来られたのはこのイベントを大切に思って下さる方がいて、その力の集合体が一過性で終わらせなかったということだと思っております。この練馬の町でこのようなイベントが継続し続けていることは希有なことです。どうか、今後どのようなことになってもこのようなイベントがあったことを忘れないでいただきたい。
 
 
江古田ユニバース運営スタッフ募集

「遺片展」 三田村龍伸

「遺片展」 

江古田ユニバース2018参加作品。今回、江古田駅自転車駐車場での展示となりましたが、この会場は(使用ルールの関係で)電源の常時使用が出来ないため映像作品を上映することが出来ません。またテキスト関係のものが多いため、これらを真面目に鑑賞したら2、3時間経ってしまいます。そのような関係で来られたお客様がゆっくり作品に触れて頂けるよう、webを通して鑑賞して頂けるように致します。ごゆっくりご覧下さい。   三田村龍伸

 

 

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展示配置図

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①  ②   ③     ④ |

              ⑤|

               |

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①展覧会挨拶文

②プロフィール

③遺影

④映画PLOT紹介、小説版PLOT、FM龍伸堂の紹介

⑤分かりやすい立正安国論超訳法華三部経法華経要品

 

 

①「遺片展」に向けて

 

江古田ユニバースを始める2011年前後の話。日本大学芸術学部美術学科彫刻コースを卒業し、そのまま大学院課程に進み、その99%が修士課程で終わるところが、私は博士課程までいった。いわゆる「論文系」ではなく、「制作系」で博士課程に行く者は全くいなかった。

博士課程を修了した後、専門で学んだ事をどうやって世の役に立たせるかどうかということを考えていて、実は2010年の冬、計画を開始していた。当時5名ぐらいのグループで計画を練っていた。当時、私は練馬区の賃貸アパートで暮らしており、地域のイベントを開催することによって地域の役に立つことができるのではないかと考えていたのである。

2011年3月、東日本大震災があり、私の卒業展示の開催も危ぶまれ、卒業式に関しても自粛のため、パーティーが省略されるなど、影響があった。江古田ユニバースは初年度からやるかやらないかという話が出ていた。

卒業したとき30歳。何かを始めるには遅すぎるような年齢であった。

 最終的には計画を一年延ばすことで計画自体が立ち消えしてしまうということ。もう一つは自身に試練が訪れているのだとし、いま始めなければ一生やらないであろうという気持ちで「やる」事を選んだ。それから8年間、色々なことがあったが、江古田ユニバースを継続し続けてきている。

その間、結婚したいと思っている彼女もいたが、色々な理由があり(特に私がアート活動しているということが非常にネックになり)付き合いは破綻した。仕事とアートを続けながら結婚することの困難さを痛感した。お金もなく(金銭的な)将来性もない私のような人間と誰が一緒になってくれるであろうか。恋愛や結婚についてはこの時期かなり暗い、ネガティブな感情を引きずっていた。

しかしながら紆余曲折あって、今年になって私は結婚することができた。この一年を一言で表すと「結婚」に集約される。3年ぐらい前から住居を神奈川県に移したが、江古田に住んでいたアパートは江古田ユニバースの事務所として使っていた。それも去年にはアパート契約を解除し引き払うことになり東京には完全に拠点がなくなった。

このようなことがあってこの一年は時間、労力、お金、意識殆ど全て結婚の方に持って行かれ、創作という意味では不作な一年に思える。(もちろん、私生活の面では充実していたが)生活環境は激変し、現在の私は「時間がない」「余裕がない」「お金がない」の無い無い尽くしの中で生活している。このような環境の中で何か創作することができるのか。それを考えた時、私の芸術家としての魂は死んでいるのではないかと感じている。そう、いままさに芸術家としての三田村龍伸は死んだ。その死を一度受け入れるべきだ。

今回私は自分の芸術家としての死(創作力の死)に向き合い、ここ2年ぐらい創作したものを一度自分で整理してみた。この整理するという行為は一般的には「個展」になるのであろうが私は現在、江古田ユニバースを中心に表現活動を行っているので江古田ユニバースの中でまとめることにしたのだった。

一人の人間が得られる専門性は多くない、ある専門性に特化したものを目指す時、やはり10年という時間が基準になるであろう。私は20歳で美術大学に入り、30歳で博士課程を修了したので、この10年間が私にとって人生の専門性を決める大事な時期であったことは間違いない。

そのようなことを踏まえて私にとってはやはり美術・芸術が専門であると言えるが、現在の生活はそれと乖離しており。自己矛盾に陥っている。

私は現在3年前から神奈川県に住んでおり、江古田に来るまでにはだいたい2時間から2時間半ぐらいかかる。実際東京に来るだけでも大変なので東京で何か企画をやることということの困難さに直面している。それをどう打破するのか

現実的には地域の方の力を借りる以外に方法はなく、

江古田ユニバースの実行委員に地元の方に入っていただき、メンバーを平均化させていく事しか今はアイディアが出てこない。アートイベントの企画と私自身の創作力の問題。

 これからもこの問題は付きまとってくるはずだ。江古田ユニバース10年目までにはきれいな「着地点」を見つけたい。

 

今回出した「創作物」に関して。

今回、書き物関係では「PLOT(小説版)」、「分かりやすい立正安国論」、「超訳法華三部経」、「法華経要品」を出した。

映像関係では「PLOT(映画版)」、「FM龍伸堂」の二点。

この一年間書き物関係では主に仏教関係の解説や翻訳などに力を入れていたのだと自分でも改めて気が付かされる。これは私の実家が寺院であり、現在そこの副住職をしており、仏教勉強会を開催しているのでその資料作りしながら経本の翻訳などもしている。書き物は「美術」ではないが、思考力や考察力など駆使しなければならないので創造性はある。

また、「PLOT」について。元々私は高校生の頃から映画文化にリスペクトをしており、その影響で美術大学4年の時には映像作品を制作していた。その後、大学院に進むもいわゆる伝統的な「彫刻」ではなく「写真」や「映像」に傾倒していったがいわゆる「映画」というものを作ることはなかった。それから時が経つにつれて江古田ユニバースを通して出来た仲間であったり、映画監督が周りにいるようになった影響を受けて、いわば過去の夢を叶えたいとの思いから映画制作に乗り出したのだった。

この映画は「PLOT」と「PLOT 2」の2作品がある。「PLOT」は唐澤一路監督で「PLOT 2」は私三田村が監督である。もともと映画PLOT2は海老名ジ・インディーズ映画祭のオープニングイベントで上映する予定であったが、トラブルがあり、そのトラブルをドキュメンタリーとして撮ったのが唐澤一路監督「PLOT」となった。そして当初上映予定だった三田村作「PLOT」は当イベントで上映することもなく一時お蔵入りになった後「PLOT2」となった。「PLOT2」は江古田ユニバース2017の映像イベントにて上映されたが上映はその一回で終わっている。去年から今年に掛けてせっかく映画を作ったのにもかかわらず、それを発表する機会を作れなかったことが非常に残念だ。一つの映画を作ろうと思ったら二つの映画が出来てしまったことは現象としては面白いと思う。

去年から今年に掛けてせっかく映画を作ったのにもかかわらず、それを発表する機会を作れなかったことが非常に残念だ。

PLOTは脚本から自分で手がけた作品なので来年度に向けて是非、コンペに出すなどして上映の機会を広げていきたいと思う。

色々な忙しさがあったが、その中でもFM龍伸堂(YouTube)に関してはこの一年で276本もの動画をアップロードしている。ここ二年ぐらい、中長期的な視点で知名度向上も目標に物づくりをしている。江古田ユニバースにしろ神奈川県で企画している色々なイベントを開催するにしろ、物を作ること、イベントを行うには情報発信者の知名度というものがとても影響力を持つ。その影響力を考えた時に江古田ユニバースの成功のためにも自身の知名度をアップ支えることが実はもっとも近道なのではないかと思えるのだ。(もちろんその知名度を上げること自体にも苦労が伴うのだが)

 以上、ここ一年ぐらいはYoutubeと書き物が主な私の創作物であったことがこの文章を書くに当たって、自分でもよく分かった。現在YouTubeと書き物に関しては若干の収入があり、その収入が今後の芸術的な活動の支えとなるだろうから継続していく。狭い意味では上に書いた専門性である「美術」の分野から離れてしまっていることを自覚しているが広い意味ではそれらは相互に良い作用をし合うであろうと信じて活動を継続したい。

今年は創作者としては辛い一年だった。このような活動を継続していくには家族の理解が一番必要なことだと思う。妻や両親にはこの芸術活動への理解をして頂けるよう説明をしていく必要がある。

 一度芸術家を志した人間の創造力の泉が枯渇することはあるのだろうか。私の創作力は一度死んだが、復活を目論みながら来年、再来年に向けて生きていこうと思う。

 

 

 

②プロフィール

三田村龍伸 (RYUSHIN MITAMURA)

 

  • 略歴

1980年 神奈川県横須賀市に生まれる。

1987年 門沢橋小学校入学。

1993年 門沢橋小学校卒業。公文国際学園中等部入学。

1996年 公文国際学園中等部卒業。公文国際学園高等部入学。

1999年 公文国際学園高等部卒業。高校卒業が美術部で、

2001年 日本大学芸術学部入学。美術学科、彫刻コース。

2005年 日本大学芸術学部美術学科彫刻コース卒業。

2007年 日本大学大学院 芸術学研究科 造形芸術専攻 博士前期課程修了。湯川制賞授賞。

2011年 日本大学大学院 芸術学研究科 芸術専攻博士後期課程 修了。博士号取得(芸術学博士)。

 

日蓮宗僧侶の活動歴

2011年   東日本大震災ボランティア以後、月一ペースで全20回以上東北に足を運ぶ。物資運搬、瓦礫整理、屋内掃除、コーヒーサービス、傾聴活動、慰霊行脚などを行う。

2014年8月 第一回妙泉道場

2015年3月 第二回妙泉道場

2016年3月 第三回妙泉道場

2016年4月 テラシネマ開催。(お寺で映画鑑賞をするイベント)以後、月一ペースで12回開催。

2016年7月 第一回チャリティーフェス

2016年8月 第四回妙泉道場

2016年8月 第一回テラコン

2016年10月 第二回チャリティーフェス

2016年12月 第二回テラコン

2017年4月 第三回テラコン

2017年6月 海老名ジ・インディーズ映画祭開催。アマチュアのオリジナル映画の上映会イベント。

2018年2月 仏教勉強会開始。以後月一ペースで一般を対象に仏教勉強会を開催。(継続中)

2018年3月 第四回テラコン

2018年4月 第五回テラコン

2018年5月 神奈川県第二部布教師会入会

2018年8月 第五回妙泉道場

 

 

  • 展示・活動歴

1980年

この世に生を受ける。三田村家の4番目の子どもとして生まれ、自由奔放に育つ。「龍のように伸び伸びと」が名前の意味。神奈川県横須賀市生まれ、海老名市育ち。ぜん息持ちの病弱の兄を持ち、兄が好きだった漫画を読むことや絵を描くことを真似するようになっていく。

 

1993年頃

サッカー部。将来の夢はサッカー選手。

 

1996年頃

高校時代はサッカー部→ラクビー部→美術部と転身を繰り返す。高校卒業時美術大学に行きたかったが当初は親に言い出せなかったことで一浪をした。二浪の末、美術大学に受かる。高校時代に執筆していた物語「生きる印」が19歳の頃に出版。

 

2002年(22歳)

webサイト、龍伸堂を作り始める。

 

2003年(23歳)

初個展(大学内A&Dギャラリー)。

 

2004年(24歳)

この頃から映像作品を作り出すようになってくる。大学では彫刻を専攻していたので、映像は独学。

 

2005年(25歳)

・銀座青華ギャラリーでグループ展。

・ハートアートプロジェクトに参加(入会)。レバノンパレスチナ難民キャンプにてアートワークを行う。

 

2006年(26歳)

 

インターネットラジオサイト、FM龍伸堂を始める。

・ハートアートプロジェクトの関係、銀座ギャラリーオリーブアイにてグループ展。

・渋谷アップリンクバカCGの真実で上映。

東京国立博物館インターン経験。東京国立博物館所の展覧会(よみがえった明治建築)で映像制作。

 

2007年(27歳)

 

東京国立博物館プロモーションビデオ制作。

東京国立博物館インターン修了。

・森アートプロジェクト主宰(後に森塾になる)。

 

2008年(28歳)

 

狂ったように制作・発表をし出す。コラボレーションもし始める。

相模原市民ギャラリーにて「パレスチナの子ども達と支援する画家展」出展。(神奈川・相模原)

・東邦画廊にて「2008 新春 現代の絵馬展」出品&展示ディレクター(東京・京橋)

・フロウマロウ1に映像出展(東京・吉祥寺)

日本大学芸術学部所沢校舎美術学科棟内、ギャルリーコルボーにて「SKYPER展」出展&展示ディレクター(埼玉・所沢)

デザインフェスタ27、28出展。個人の映像作品と森塾のグループ出展。(東京・江東区)

・フロウマロウ2に映像出展(東京・中野)

・フロウマロウ3に映像出展(神奈川・逗子)

・「破壊と再生-パレスチナと日本の子どものアートコラボレーション-」展に映像出展。(神奈川・横浜)

・「相模川野外アート展 WaterLink 2008」出展。(相模原・神奈川)

・サウンダラアートにて映像上映(東京・新宿区)

・渡邊トシフミとアートユニット「芸術兄弟」結成。同年、大学内芸祭にて渡邊トシフミと二人展。「ダブルビジョン展」。(埼玉・所沢)

・アホズシコーポレーション結成。映像作品集「skyper1」、「skyper2」、「skyper3」を制作。

・森羅番帳1から4号発刊。

 

2009年(29歳)

 

・東邦画廊にて「2009 新春 現代の絵馬展」出品&展示ディレクター(東京・京橋)

・森塾展の展示作家&ディレクター(埼玉・所沢)

・第4回 越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭 参加作家。

・新宿眼科画廊にて「Re view」展出展。(東京・新宿) 

・大学内芸祭にて「刻道12号線」展出展。(埼玉・所沢) 

BankART Studio NYK 1Fにて「うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展」        (神奈川・横浜)

・「ウォーリンジャーごっこ」参加。(神奈川・横浜)

 

2010年(30歳)

 

・東邦画廊にて「2010 新春 現代の絵馬展」出展&展示ディレクター(東京・京橋)

・新宿眼科画廊にて『Unknown possibility 02』展出展。(東京・新宿)

BankART Studio NYKにてアーティストインレジデンスプログラムに参加。(神奈川・横浜)

BankART Studio NYKにて「Spring Open 2010 BankART AIR Program」展出展。(アーティストインレジデンスのオープンスタジオ企画)(神奈川・横浜)

・新宿眼科画廊にて「ART&PHOTO BOOK EXHIBITION」展出展。(東京・新宿)

茅ヶ崎市美術館「夏の福袋2010」の企画の一つとして「地上絵アートワークショップ」。(神奈川・茅ヶ崎)

茅ヶ崎市美術館「夏の福袋2010」の企画の一つとして「森塾福袋」展(神奈川・茅ヶ崎)

・奈良アートプロムに出展「NAPグループ展」

横浜赤レンガ倉庫1号館2Fにて「第7回U35・500人アーティスト小作品販売EXHIBITION」出展。(神奈川・横浜)

 

2011年(31歳)

 

・東邦画廊にて「新春現代の絵馬展2011 -新年早々兎晴らし-」出展&展示アドバイザー。(東京・京橋)

・「VOL.2 YOKOHAMA ART DOMAIN 2011 アーティストが創造するアートTシャツと作品のソルーション展」( 神奈川県横浜市、クロス・パティオ 緑のギャラリー)

・「三田村龍伸個展2 -世界への定着が終わるまで-」(東京都練馬区、A&D ギャラリー)

日本大学大学院 芸術学研究科 芸術専攻 博士後期課程 修了。芸術学博士号を取得。

・「BankART AIR Program2011」のアーティストインレジデンスプログラムに参加(神奈川県横浜市BankART Sutudio NYK 3F)

・「BankART AIR Program 2011 OPEN STUDIO」(神奈川県横浜市BankART Sutudio NYK 3F)

・「ART&PHOTO BOOK EXHIBITION 2011」(東京都新宿区、新宿眼科画廊)

・「横浜からのがんばれの心を送る義援TシャツYBATC2011募金展覧会」(神奈川県横浜市、赤レンガ倉庫)

・「NARA 映像コテンパンダン展」(奈良県奈良市内各所)

・「奈良・町家の芸術祭HANARART」(奈良県橿原市五條市桜井市宇陀市奈良市大和郡山市各所)

・「テリーさんまたね展」(神奈川県横浜市長者町アートプラネット)

・「江古田ユニバース2011 -INFLATION OF ECODA-」総合企画(東京都練馬区江古田駅周辺)

 

2012年(32歳)

 

・「新春 現代の絵馬展2012 -龍鼓 I ♥(ラブ)-」ディレクター&出展作家 (東京都・中央区、東邦画廊)

・「あれから一年展」(東京都練馬区、ギャラリー古藤)

・「絵モーション展」(東京都新宿区、新宿眼科画廊)

・「東日本大震災復興支援チャリティーアート展 2012」(東京都江東区、EARTH+GALLERY)

・(7月)ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」オープンスタジオ(神奈川県横浜市ハンマーヘッドスタジオ新・港区)

・「ART & PHOTO BOOK EXHIBITION 2012」(東京都新宿区、新宿眼科画廊)

・(9月)ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」オープンスタジオ(神奈川県横浜市ハンマーヘッドスタジオ新・港区)

・「江古田ユニバース2012 -BIRTH OF ECODA-」総合企画(東京都練馬区江古田駅周辺)

・(10月)ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」オープンスタジオ(神奈川県横浜市ハンマーヘッドスタジオ新・港区)

・「奈良・町家の芸術祭HANARART(はならぁと)2012」*1

・「江古田ユニバース2012巡回展」総合企画(東京都練馬区練馬区立旭丘小学校)

練馬区環境まちづくり公社 練馬町づくりセンターからまち作りに寄与したとして「感謝状」を授与される。

 

2013年(33歳)

 

・「新春 現代の絵馬展2013 -白蛇の夢-」アドバイザー&出展作家 (東京都・中央区、東邦画廊)

・「江古田ユニバース」が「ぶらり途中下車の旅」の中で紹介される。(東京都練馬区、ワンズスタジオ)

・「江古田ユニバース」が「朝ナビ」の中で紹介される。(東京都練馬区)

・「江古田ユニバース2013 -INFANCY OF ECODA-」総合企画(東京都練馬区江古田駅周辺)

・「奈良・町家の芸術祭HANARART(はならぁと)2013」出展。三田村龍伸 個展「Life is fantastic」(奈良県、五條新町、御所市名柄、八木札の辻、今井町郡山城下町、宇陀松山、奈良きたまち、桜井本町地域の各所)。ギャラリー勇斎。

 

2014年(34歳)

 

・「新春 現代の絵馬展2014 -東邦杯 日の芸からバカ騒ぎ-」アドバイザー&出展作家 (東京都・中央区、東邦画廊)

・「問答展(三田村龍伸×植村佳菜子二人展)」(奈良県奈良市、ギャラリー勇斎)

・「撤収展」出展(神奈川県横浜市ハンマーヘッドスタジオ)

・「ART OSAKA 2014」出展(大阪府大阪市北区ホテルグランヴィア大阪)

・「江古田ユニバース2014 -FORTUNE OF ECODA-」総合企画(東京都練馬区江古田駅周辺)

・「奈良・町家の芸術祭HANARART(はならぁと)2014」出展。ギャラリー蝸牛にて「世界は勝手に進んでいる展」(三田村龍伸×上瀬留衣)」(奈良県、生駒宝山寺参道、奈良きたまち、郡山城下町、田原本寺内町、御所まち、今井町、八木札の辻地域の各所)。

 

2015年(35歳)

 

・「江古田ユニバース2015 -GOLDEN AGE OF ECODA-」総合企画(東京都練馬区江古田駅周辺)

・「奈良・町家の芸術祭HANARART(はならぁと)2014」出展。はならぁと こあ 八木札の辻エリアの春日神社にて展示。(宇陀松山/八木札の辻/今井町/生駒宝山寺参道/五條新町地域の各所)

 

2016年

 

・「BankART AIR OPEN STUDIO 2016」(神奈川県横浜市BankART Sutudio NYK 3F)

・「BankART AIR2016 特別展 」(神奈川県横浜市BankART Sutudio NYK 2F)

・「‘ミニ彫刻’展」(東京都中央区京橋、 Gallery K )

・「江古田ユニバース2016 -TRANSIXTION STAGE-」総合企画(東京都練馬区江古田駅周辺)

2017年 

 

・「BankART AIR OPEN STUDIO 2017」(神奈川県横浜市BankART Sutudio NYK 3F)

・「海老名ジ・インディーズ映画祭2017」総合企画(神奈川県海老名市、妙泉寺)

・「江古田ユニバース2017 -SEVEN's HOPE-」総合企画(東京都練馬区江古田駅周辺)

 

2018年

 

・「江古田春のインスタ散歩」企画(東京都練馬区江古田駅周辺)

・「江古田ユニバース2018 ーEVERYWHERE I GOー」総合企画(東京都練馬区江古田駅周辺)

 

 

 

■レジデンス・集団制作

2006年 越後妻有アートトリエンナーレ出展作品「脱皮する家」のweb制作班、現地制作班を兼任。

2010年 「BankART AIR Program2010」のアーティストインレジデンスプログラムに森塾名義で参加。(神奈川県・横浜市BankART Sutudio NYK 3F)

2011年 「BankART AIR Program2011」のアーティストインレジデンスプログラムに参加(神奈川県横浜市BankART Sutudio NYK 3F)

2012~2014年 「ハンマーヘッドスタジオ」(神奈川県横浜市)

2015年 「BankART AIR Program2015」のアーティストインレジデンスプログラムにアートファミリー名義で参加。(神奈川県・横浜市BankART Sutudio NYK 3F)

2015年 「BankART AIR Program2016」のアーティストインレジデンスプログラムにアートファミリー名義で参加。(神奈川県・横浜市BankART Sutudio NYK 3F)

2016年 「BankART AIR Program2016」のアーティストインレジデンスプログラムに参加(神奈川県横浜市BankART Sutudio NYK 3F) ※アートファミリー名義

2017年 「BankART AIR Program2017」のアーティストインレジデンスプログラムに参加(神奈川県横浜市BankART Sutudio NYK 3F) ※三田村龍伸名義

 

 

■グループ活動

2007年 

・森アートプロジェクト結成

2008年 

・森アートプロジェクトの活動後、有志にて森塾(森林環境保全芸術式制作活動学習塾)結成。2011年まで活動が続けられる。このグループ活動がのちの江古田ユニバースに繋がっていく。

・芸術兄弟(三田村龍伸×渡邊トシフミ)結成。

・アホズシコーポレーション結成。三田村龍伸、岩城浩司、徳差健悟らが結成時メンバー。その後、7名ほどまで増えるが自然崩壊。

2010年 

・江古田ユニバース結成

2012年 

・2008年に結成された芸術兄弟がアートファミリーに改称。アートファミリー結成。

2016年

・「テラシネマ」を企画

 

 

■インターネット

2002年 webサイト、龍伸堂を作り始める。

2004年 ブログ「ryuusinn日記」を始める

2006年 インターネットラジオサイト、FM龍伸堂を始める。(独自サーバー)

2007年 mixiを始める。

2007年 youtubeに映像作品などを投稿し始める。(ryutubeと命名)

2008年 Twitterを始める。

2009年 Facebookを始める

2015年 12月~、FM龍伸堂をyoutubeに移転。「youtube版FM龍伸堂」として更新を継続。

2016年 3月10日をもって、FM龍伸堂10周年となる。

2018年 FM龍伸堂の放送回数が2000回を超える

 

■出版

2000年 書籍「生きる印」(文芸社)

2008年 季刊誌のフリーペーパー「森羅番帳」を発刊。2010年12月の11号まで発刊が続く。

2011年 論文「日本国内におけるアート・プロジェクトの現状と展望 -実践的参加を通しての分析と考察」執筆。のちにkindle storeにて販売。

2011年 展覧会図録「三田村龍伸個展2 -世界への定着が終わるまで-」(自費出版)

2012年 Amazon kindleにて出版を始める。「夢の時間」「世界への定着が終わるまで 三田村龍伸個展」「紙飛行機少年空」「日本国内におけるアート・プロジェクトの現状と展望 ー実践的参加を通しての分析と考察ー」「雲の上の木の王子様」「三田村龍伸 童話短編集」「君の元を去り行く前に」「第一の印」「怪物の夢」「三人の天使」などAmazon kindle storeにて出版・販売。

2013年 「INFLATION & UNI BIRTH -江古田ユニバースの記録 2011~2012-」(Amazon kindle store)

2015年 「江古田ユニバース2013活動報告書」「江古田ユニバース2014活動報告書」(Amazon kindle store)

2018年  『分かりやすい「立正安国論」: 原文と現代語翻訳平行版』(Amazon kindle store)

 

 

 

③遺影

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④映画PLOT紹介、小説版PLOT、FM龍伸堂の紹介

・「映画PLOT2」 「PLOT 2 」ver4 - YouTube

 【小説家志望の女性が小説家に拉致され、小説のプロットを無理矢理書かされるようになる話】

 

・「小説版「PLOT」」(Amazon kindle store) https://goo.gl/oTgQ6V

 【映画PLOT2の脚本を読み物にアレンジ。所々映画版と展開が異なります】

 

・FM龍伸堂 FM龍伸堂 【ラジオ系YouTuber】 - YouTube

 【インターネットラジオ局】 

 

 

⑤分かりやすい立正安国論超訳法華三部経法華経要品

・分かりやすい立正安国論 https://goo.gl/xpT4nC

 【鎌倉時代の名僧日蓮の著作「立正安国論」の現代語翻訳版】

 

超訳法華三部経  https://goo.gl/djWxHX

 「『無量義経』『妙法蓮華経』『仏説観普賢菩薩行法経』の三部のお経を現代語に意訳」

 

法華経要品(会場のみで閲覧可)

 

 

 

 

*1:奈良県五條市、御所市、橿原市大和郡山市桜井市田原本町地域の各所

寺子屋参加者募集中です

寺子屋参加者募集中です!どしどしご応募ください!少人数でゆっくりじっくり丁寧に進行します。

 

<■第五回 妙泉道場(寺子屋)参加者募集中>

今の社会は自分より弱い者・幼い者をいじめ、その命をもてあそぶような事件や、人の肉体的・精神的な痛みを無視した凄惨な青少年犯罪が次々と起こっています。このような世の中で一人でも多くの子どもたちが命の大切さを知り、人としての強さ・優しさ・我慢強さを身に付けられるような機会を大人が作っていかなければならないと感じています。妙泉道場では日蓮宗という宗派への信仰を深めることを第一の目標にはしておりません。特定の宗教・宗派を信仰する・しないに関わらず誰でも参加できます。

『お寺は修行するところ、学ぶところ』を合い言葉に妙泉道場を開催致します。未来を担う子ども達にお坊さん体験を通して礼儀作法を学び、集団生活を通して人間関係を円滑にしていく心がまえなどを身につけてもらいたいと考えています。またお経を唱えると共にその意味をわかりやすく、子ども達に伝え、「仏の心」を学ぶ修行を共にしていきたいと思います。

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■第五回 妙泉道場参加者募集中

日時:2018年8月25日(土)・26日(日)

◇参加資格:小学生2年生以上~中学三年生までの男女 <宗派などは問わない>

※お住まいの場所は問いません。遠方の方でも駅からの送迎など行いますので気軽にご相談下さい

参加費:4500円(当日ご持参下さい)

◇定員 :10名 ※応募者多数の場合、抽選になることがあります。

内容:読経、写経、仏様の話、太鼓、習字、精進料理など。

申込み方法:公式webページのフォームに必要事項を記入し送信して下さい(やり方が分からない方は郵送またはFAXで申込用紙を送ります)  

https://sites.google.com/site/myosenji1626/culture/myosen_dojo

 

申込み締め切り:2018年8月24日


#寺子屋 #小学生対象 #中学生対象 #キャンプ #お泊まり

お寺で婚活のテラコン!

テラコン絶賛募集中です!
テラコンでご縁のあった方もいて、実績も出来てきています。
大切なのは行動することです!

ぜひ、ご参加下さい。

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「第四回 ワカサギ釣り テラコン」

 

テラコンではお寺が主催となって、仏様のご縁の力をお借りし、お寺に興味のある男女で縁結び・婚活の場を作ります。「ご縁」の力を借りたい方、ぜひ、御参加下さい。ご本人様でなくとも構いません。周りに婚活をしている方がいらっしゃいましたら、ご紹介下さい。

日時:2018年3月25日(日) 9:00~17:00

募集期間:3月11日(日)まで ※定員に達した場合、3月11日以前に申込みを締め切ることもあります

募集人数:男性11名、女性11名 

参加資格:男性35~45歳ぐらいまで、女性30~45歳ぐらいまで の現在独身中で婚活中の男女(離婚経験の有無は問いません、海老名在勤在住でなくともよい)

参加費:男性12000円、女性10000円

ペア申込み割引500円(同性異性問わず、2名以上の同時参加で割り引き)。3週間前までの申込みは早割でさらに300円割引。シェア割200円(SNSやブログ、情報サイトなどでテラコンの情報を発信していただくと割引) ※併用割引あり

内容:山中湖でワカサギ釣りなどをしながら婚活をします。海老名駅 e-CAT/バスターミナル 集合 (雨天決行)

※釣りをしますので歩きやすい靴でお越し下さい。雨天時は内容が変わることがあります。

集合場所:海老駅前e-CAT/バスターミナル  神奈川県海老名市中央1丁目―14―26

テラコン申込みなどの手順

1.申込み用紙の提出。基本的に先着順となります。

2.参加可能・不可能(定員以上になった場合)どちらの場合でも参加決定に関する通知を致します。

3.当日開始時間前にお集まり下さい。進行などについては当日に説明致します。

申込方法:申し込み用紙をプリントアウトし、下記住所に郵送、FAX、Eメールなどにて送信して下さい。申し込み用紙はここをクリック (一度ダウンロードしてから編集して下さい)

表示されない場合はこちら→ https://goo.gl/xbwFva
※リンクがうまく表示されないまたは自宅に印刷機が無い場合、事務局に御連絡下さい。FAXか、郵送、Eメールなどで申し込み用紙をお送り致します。

申 込 先: 〒243-0425 海老名市中野1-6-5 妙泉寺内 テラコン事務局 三田村龍伸

℡ 090-9305-9164 Fax03-4333-7297

ryuusinn09★gmail.com(★をあっとまーくに変えて下さい)