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Chromebook購入 ASUS C302CA(2017年1月製)

前から興味があったChromebook(グーグルが作ったChromeというOSが入っているパソコン)をついに買ってしまった! しかも国内販売バージョンではスペック的に自分に合うものがなかったので、 アメーリカから個人輸入ASUS C302CAっていう機種。

まあ、Amazonで買っただけだけど。結果、、、、すげーーーーやばいです。やばいぐらいいい感じ!

自分が求めていたスペックは

1 タッチパネル機能付き。(タッチパネル機能がないChromebookもあるんです)

2 4GB以上のRAM

3 フルハイビジョン以上の解像度

4 なるべくいいCPU

 

 

電源ボタンを入れてから5秒以内に起動のウワサ。本当だった。 な… 何を言っているのか わからねーと思うが. おれも 何をされたのか わからなかった… . 頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとか. そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ.

 

っていう、例のアレみたいな感じの冷や汗モノのスピード感を味わいました。 携帯の電源よりもテレビの電源よりも起動が早いの。 このパソコンの周りにだけ未来が来ているような

 

Chromebook数日間試運転で使ってみたけど、バッテリーの持ちも非常にいい。充電アダプタを持ち歩く必要がなくなるので、結果的に前よりも軽装でよくなった。起動や終了も早くてストレスがない。基本的にブラウザベースで仕事するならこれ一本でできる。

 

Dev チャンネル(開発版)も試用してみて、アンドロイドアプリも使えるっていうのを試してみた。非常にいい。Kindleの本を読んだり。Amazonミュージックを聞いたり。ただ、動作が不安定になるとのことだったので安定版に戻した。そのうち、アップデートされるはずなので待とう。

 

Chromebookの弱点は基本はクラウドベースで使うものなので、ネットにつながらないと何もできないところ。家の中でサブ機として使うとか、もしくはテザリングのできる環境だったり、外でもWi-Fiに繋げられる環境にある人だったらかなりいい感じで使えると思う。

 

Chromebook。起動後のブラウザベースでの作業でも全体的に軽快。osの設計自体が軽快なのかな?どうしてこんなに早いのかが分からない。 プロセッサーはそんなに早くないんだけど。マルチタスクをすると重くなってくるので、画像とか動画の編集は不得意かと。

 

あと液晶がきれいでしかもタッチパネル。 そしてタッチパネルの質感が非常にいい。レスポンスも良好。 液晶はMacBookかと勘違いするほど。っていうか、MacBookはなぜかタッチパネル機能がないのでこっちのほうがいい。

 

ってな感じで、あれやりたいこれやりたいっていう欲張りではなく、 特にインターネットの閲覧趣味の人にとってはChromebook最高です。 起動が早すぎる。これを使うと他のに戻れない。もちろんフォトショとイラレが使えるウインドウズはまだまだ使えます!

 

どんぐらい終了および起動が早いか分かる動画

https://t.co/nDOPz7NI04

 

Chromebookでできることできないこと

●ブラウザでできる

○ ツイッターフェイスブック→普通にブラウザからアクセス

○ Gメール→グーグルアカウントを取りましょう ChromeOSを使う時点でグーグルアカウントを取得しましょう

○ You Tube

○ ワード、エクセル→グーグルドライブ上から編集する拡張機能を使う。オフィスオンラインを使う、Androidアプリ版のワード・エクセルを使うなど、複数の使用方法あり。

○ KindleAndroidアプリを使えるようになっていたら普通に使える。グーグルプレイからDLしましょう

○ Evernote→ブラウザからEvernoteにアクセスする。また、拡張機能版のEvernoteもあり、不足無く普通に使える

○ Dropbox→ブラウザからアクセス。ただしデスクトップ版ほどの使い勝手はない。

○ Googleドライブ→当然使える。Googleでこれが使えなかったらなんの意味も無い。オフィス系の仕事はGoogleドライブを使いましょう。うまく移行できればかなり使い勝手が上がる。

 

●ブラウザではできない

✗ フォトショップ→代替案としてブラウザでできる画像編集ソフトを探す

✗ イラストレーター→代替案としてブラウザでできる画像編集ソフトを探す

✗ インスタグラム→閲覧のみ可能。

✗ ウインドウズベースのアプリケーション。Androidアプリから類似アプリを探しましょう。

 

 

●不明・または現実的でないこと 

 ✗動画編集→現実的ではない。素直にデスクトップPCを使いましょう

 ✗DVDを見る、CDを聞く。光学DISCドライブは付いていません。外付けのものが使えるかどうかは試してないので不明。→自分なりに調べてみたところ、DVDプレイヤー用ではなく、動画ファイルを保存したDVDとしてディスクを作り、動画データーとして再生する方法。Google Playで映画を購入して見るという手がありそうです。外付けのDVDプライヤー自体は認識するようだ。ただ、市販の映画DVDをデフォルトで見るということは出来なさそうです。

ここらへんはWindowsに軍配が上がる。

 

 

 

 

 

映画祭について2

2017年6月18日に海老名市で開催予定の映画祭、現在上映作品を募集しております。

自分の撮った映画(映像作品も可)をイベントを通して色々な方に見てもらいたい。

色々な人と一緒に映画を見て楽しみたい!(楽しんでもらいたい)

そんな思いを持っておられる方、どうぞ作品出展のご検討を御願いいたします。

 

 

映画祭について

2017年6月18日に海老名市で映画祭を企画しております。
「海老名ジ・インディーズ映画祭」です。
自主映画を制作されている方の作品出展を募集中です。ドシドシご応募の方、お待ちしております。

新年ご挨拶。あけましておめでとうございます!

毎年のようですが、去年は試練の年だったように思います。あらゆる困難が降りかかりましたが、持ち前の努力とめげない心。ポジティブシンキングで乗り切りました。

逆にテラシネマ・テラコン・チャリティーフェスと新しいことも始めました。こういった活動が実を結ぶには10年かかかると思ってます。短期的に結果が出なくてもそれでへこむことなく、腐ることなく粘り強くやっていきたいと思います。

そして今年の3月に行う妙泉道場はもう5回目!
今年は農業体験を子どもたちと一緒にやりたくて。農業体験と料理作りの体験を混ぜ込んだものにしたいと思っています。最近、ご近所の農家の方がとても良くしてくれて、お力を借りています。
頭と体と心。この三つをいい感じに刺激できるようなカリキュラムを組みたいと思います。
子どもたちと接してて思うのは、子どもとは大人になる過程で忘れてしまったものを思い出させてくれる存在であるという事です。
そのような意味で子どもを尊敬し、子どもの視点の中に自分が忘れてしまったものを見出していきたいと思っています。

今年は更なる試練が待っているような気がします。
様々な重圧がありますが、それに押しつぶされずにめげない心を頼りに頑張っていきたいと思います。試練は沢山ありますが、それと同じぐらい助けてくれる仲間や友人がいて。本当にいつも心から感謝しています。そんな周りの人達の力になれるような生き方をしていきたいです。

江古田ユニバース2016ニュース関係情報まとめ

江古田ユニバース2016 ーTRANSIXTION STAGEー
●メイン展示会期:2016年10月29日(土)〜11月6日(日)
展示会場:江古田駅自転車駐車場(インフォメーションセンター)/いちカフェ/桜と月のみつるぎカフェ /ギャラリー古藤/
     WILD NATURE/ギャラリーショップ水・土・木/OILife・ABORDE /ネバーランド/festa /聖ガブリエル教会/
     ringrazio/norari-kurari cafe&galette/やきほギャラリー(順不同 計13会場)

参加アーティスト:
■美術・工芸
junko+Tamami /今村克 /石川理咲子(美術) /鈴木麻美 /高崎友里香 /土居大記 /土人プロダクション /菱刈俊作 /深田絵理
堀江和真 /マチダヒロシ マチダマリコ /まちの保育園 /ミカミマコ /百瀬晴海 /森裕貴 /渡邉義郎 /吉田信介
■音楽
anello /IZUMI /khaki /U’dgz /Tutomu・川上侑季 /小鳥遊・しら・凛音 /柚季純
■映像・映画・演劇
泉和良 /かげやましゅう / はっぽる☆しゅてぬーる /三田村龍伸
ダンス・演劇
uppull(es)map/石川理咲子(ダンス)
  計29組(アルファベット、50音順)





練馬区・地元関係
とにかく江古田!プロジェクト(江古田ユニバースは2015年からとにかく江古田!に参画しています)
http://tonikakuekoda.jimdo.com/

江古田島
http://ekodajima.com/ecouni_2016/

日本大学芸術学部 美術学科 卒業生の活動情報
http://nichigei-art.com/modules/events/index.php?page=article&storyid=463




■ニュース系
練馬・桜台情報局
http://s-nerima.jp/wp/98678


ウォーカー+
http://www.walkerplus.com/event/ar0313e158612/


map goo
http://map.goo.ne.jp/event/id/30804/


artgene アートジェーン
http://www.artgene.net/detail.php?EID=25917


Share Art
https://www.share-art.jp/event/views/244673


Facebook イベント検索
http://www.event-search.info/events/vykRrzVVNB3Q9I/


エコバックハウス 職人のつぶやき
https://ecobag-house.com/blog/production/479


まち中つながる展示会
http://tsunagaruart.tumblr.com/


投稿情報「これ見て!」
http://www.dnp.co.jp/artscape/koremite/board_a.html

naverまとめ。コスパ最強!都内にある「住めば都」な街まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2146718123208846301


■アーティスト・展示会場関係
ギャラリー古藤(メイン会場)
http://furuto.art.coocan.jp/


にじこや彫金工房のブログ 虹児屋道中 練馬海月~ネリマクラゲ~
http://ameblo.jp/nijicoya/entry-12214618320.html


いちカフェブログ
http://blog.goo.ne.jp/yappachacodesho/e/c6725e3b5171c3569183964b5e4aa327


Tsutomu(出展アーティスト)
http://tsutomueguchi.com/


百瀬晴海のホームページ(出展アーティスト)
http://harumi-momose.jimdo.com/


Artistizumi(出展アーティスト)
http://ameblo.jp/artistizumi/entry-12212236289.html?timestamp=1477137402


YUKI KAWAKAMI
http://y-sorairo-utautai.wixsite.com/yukikawakami




■その他
部屋塾
http://media.alloneslife.jp/entry/ekoda_procon
江古田をアート系のまちとして紹介。一例として江古田ユニバースの名が。

はならぁと出展の遍歴

■はならぁと出展の遍歴

2011年、郡山地域「柳楽屋」。
・「千回のお辞儀をするアートワーク」 映像(8分52秒) 2010年制作


・「まっこう ずーこう しょうこう」 映像(5分8秒) 2011年制作



・展示会場

略説:第一回はならぁと開催であり、初参加でもあった初年度。
その前年に奈良アートプロム(NAP)に参加していたことがきっかけでこちらの展示の案内があり、参加するようになった。
「お香」をテーマに作品制作。

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2012年、郡山地域、もあ企画「ユミバ鳳凰堂」。
・「Memory of The Great Eastern Japan Earthquake 2012」 映像(7分50秒)

・写真作品

・展示会場

略説:2年目、2回目のはならぁとへの参加。
前年に展示した「柳楽屋(りゅうらくや)」のすぐ近くに仏具屋さんがあり、仏教をテーマに作品を作っていた自分にとってはとても興味があり、こちらで展示するようになった。
2011年の東日本大震災が作品のテーマ。同時に前年度のお香もテーマに残っている。

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2013年、奈良きたまち地域、もあ企画「ギャラリー勇斎」。
・「初夢 一期」 映像(10分41秒)

・「Life is fantastic」 写真のインスタレーション

・展示会場

・DM

略説:3年目、3回目のはならぁとでは会場側のオファーがあり、ギャラリー勇斎さんでの展示となった。
ギャラリー勇斎さんは2010年の奈良アートプロム企画の「NARA 映像コテンパンダン展」に参加した時に会場となり、それ以来の付き合いであった。
ほぼ個展形式の会場となったため、DMも作成し、過去のはならぁとに出した作品も出展し、集大成的なものにした。

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2014年、奈良きたまち地域、ぷらす企画「ギャラリー・カフェ蝸牛」。
・「見える見えない」 映像(1分59秒)

・「Forehead of light」 映像(14分19秒)

・展示会場

・DM

略説:4年目、4回目のはならぁとでは地域担当の方の計らいもあり、ギャラリー・カフェ蝸牛での展示となった。
この年は上瀬瑠衣さんと二人でギャラリー・カフェ蝸牛にて展示する事となったが、ただ場所を共有するだけでは面白くないので、
二人展形式とし、「世界は勝手に進んでいる」と展覧会名も決め、テーマも決めた上で展示をした。
テーマ付きであったこともあり、また普段一緒にやらない組み合わせのアーティストと一緒の展示で非常に良い刺激があった。

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2015年、八木辻の札地域、こあ企画「春日神社」。
・「カミとニンゲン」 映像(4分5秒) 2015年

・「神社エール」 映像(16分) 2015年

・「接地詣り」 映像(3分43秒) 2015年

・「春日の縁」 インスタレーション 2015年

・展示会場

<エコユニ2015が終わって>
代表の三田村です。2015年10月12日(月)で江古田ユニバース2015が終わった。ディレクターとしての今年の触感と関わった方たちへの御礼の言葉を書かなければならない。
江古田ユニバースは2010年に結成して、2011年に最初の展示イベントが始まり、今年は5年目(5回目)のメイン展示となった。毎年、その年の展示が終わった直後から次の年の準備が始まるので、実質1年かけて企画を練っていくことになる。


1年の準備だから1年分のクオリティーのものが出来上がるかというと、意外とそうではない。
企画スタッフの影響よりも、その年に集まったアーティスト、会場、イベント内容の方が強い影響があると感じる。
エコユニを始めてから人間一人の力がいかに小さいかということを幾度も感じている。特に近年は規模が大きくなってきており、私一人がいくら頑張っても企画を成立することができなくなった。必ず周りの人に助けてもらわなければならない状況。それだけに誰に何をお願いするのか。どれだけならお願いできるのか、など以前よりも考えていかなければならなくなった。
また企画をする上で企画の理念がきちんと伝わっていく努力を怠っていけないという事を強く感じている。


エコユニ2015は2014年〜1年をかけての準備ではあったが、これまでの5年間の蓄積が今年の成果として出たのだと強く感じる。
その成果は一つには単純な来場者数でも感じる部分はあるが、過去の展示を見て下さったお客様や過去の参加アーティストの来訪の数が増加している印象が強い。
また、参加するアーティストの質が当初と比較して格段に上がってきている点にも表れている。これは5年やってきた中で2〜3年参加するアーティストが増えてきて、底上げがされていることが理由として大きいように思う。


また、今年はエコユニAIR という新しい企画を始めた。正式には江古田ユニバースアーティストインレジデンスプログラムという、長い名称だが、要するに江古田のまちを舞台にアーティストに滞在制作をしてもらう企画だ。これまでのエコユニは主に「発表する場所・展示する場所」であったのが、今年の試みは「創作する場所・創作活動を糧として育つ場所」へと変化しようとしている。
今年は4組6名のアーティストが2ヶ月間、やきほギャラリーを会場にして参加した。初めての試みであったため、場所をお貸し下さったギャラリーのオーナー様もアーティストも様々な不安や葛藤があったかと思うが最後の成果展では、メイン展示と同じ時期に展示をし、全会場の中でもトップクラスの来場者となった。初参加の会場であったが、AIR に参加したアーティストは江古田のまちに対する興味のレベルも高く、総じて全体の展示会場・イベントにも積極的に見学していた。


その理由として2ヶ月間江古田に通ったという思い入れのレベルが他のアーティストと違っていたことが大きいように思う。
これ以上書くと長くなるので割愛するが、未だに「5年やっているのにそれなりの成果がない」とか、「内輪ウケ」のような辛辣な意見もあり、そこは真摯に受け止めて改善し、進んでいかなければならないとは思うが5年間全ての変化を目にしている人間からすれば毎年少しずつでも変化があり、その変化を肌で感じている。
来場者としては、2014年がメイン展示3107名、エコユニコミューン470名、関連企画656名、総合4,233名だったの対して、今年はメイン展示だけで4500名以上(まだ集計済みでない段階)である。メイン展示だけを見れば、出展作家が35組から30組へと減ったのにもかかわらず約45%増であり、これはこの小さなグループの数字としては驚異的だと思う。
もちろん、会場・アーティストの集客努力とその会場から他の会場誘導する努力の差はかなり大きく出ているように感じられる。また、エコユニ2〜3年以上参加しているアーティストはお客様のほうでも認知して下さっているのか、来場者が多くなる傾向もあるようだ。


ともあれ、大きな事故もなく、また去年のように台風が直撃することもなく無事に会期を終わられることが出来てホッとしている。残務が多々あり、御礼の挨拶が遅れてしまったことは悔やまれる。
参加したアーティストの皆様、会場提供の皆様、後援して下さった練馬まちづくりセンターの皆様、金銭的助成・御寄付をして下さった皆様、ご来場下さったお客様、宣伝協力して下さった皆様、実行委員スタッフの皆様、ボランティアの皆様、その他ご協力下さった皆様、心より篤く御礼申し上げます。どうもありがとうございました。また江古田で会いましょう!
(江古田ユニバース代表 三田村龍伸)