早乙女ボブ 1st.詩集 『うまれた場所で眠れない』トークイベント無事に終わりました

早乙女ボブ 1st.詩集 『うまれた場所で眠れない』トークイベント

 

2025年11月30日(日) 18:00~、

早乙女ボブ  1st.詩集『うまれた場所で眠れない』

刊行記念パーティーでのトークイベント無事に終わりました。

 

■イベント情報

トークイベント18:00~
「なんで詩を書き始めたのか、
   っていう。」
早乙女ボブ×三田村龍伸

会場: MOAI&CAPI
神奈川県横須賀市本町3-19

 

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早乙女ボブ(美術家名:寺田忍)さんとは2010年の時、

横浜BankARTのアーティストレジデンスプログラムをきっかけに初めて出会いました。

この頃は私は春プログラム、寺田さんは夏プログラムで時期が違っていたため、

それほど濃い交流はありませんでした。

 

その後、2011年の横浜BankARTのアーティストレジデンスプログラムで、私と寺田さんが隣同士のスタジオになったことをきっかけに仲良くなっていきました。

 

その後、当時私が展覧会企画をやっていた江古田ユニバースの方にも出展作家として来て下さるようになり、長期間の付き合いになりました。

 

今年の9月ごろ、早乙女さん(寺田さん)本人から

「新たに詩集を出すことになった。トークイベントをやりたいが、対談相手を三田村さんにお願いしたい」との依頼を受けました。

 

横浜や江古田で大分お世話になった。寺田さんからの依頼です。

断るわけにはいきません。

実は9月の時点でイベントの日に他の予定が入っていたのですが、(心苦しいのですが)急遽そちらの方はキャンセルさせていただき、トークイベントに向けて準備を進めていくこととなりました。

 

一方、今年は開催6年目(6回目)となる「江古田のまちの芸術祭」に私は初めてのアーティスト参加を決めていたところでした。そして寺田さんも同じ展示企画に出展する予定があったため、この展示が終わったら本格的に当イベントの準備を進めていこうという約束をしていました。

 

10月の時点でもフライヤー(イベント宣伝用広告チラシ)作成における打ち合わせなどもありましたが、やはり本格的に打合せを始めたのが11月に入ってからで、

大体1週間に1度ペースで計3回ほどミーティングをしました。

 

2010年の頃より15年も経っているわけです。お互いにそれぞれ色々な展示を経験してきて、色々なことをやってきました。

ミーティングは真面目な話もあれば、過去の楽しい思い出話などもあり、話は尽きない感じで順調に進んでいきました。

 

今回私の役割としては1つ目には全体のタイムキーパーであったり、司会的な役割。

二つ目には美術家「寺田忍」が詩人「早乙女ボブ」になった

作品の推移やその経緯などについて対談者として引き出すこと。

三つ目には、詩集の売り上げに貢献できるよう、詩作品の魅力、早乙女ボブさん自身の魅力を伝えること。

 

このメイン3つの目標を立てて、うまくサポートできるよう努力しました。

特に今回重要だと思ったことは寺田さんの美術作品の全体の流れをよく分かっているという点。

よって、美術から詩へ横断する彼の動きのうち、美術の方の話をする時、こちら側が戸惑わなくて済んだ。よりトークの中身に集中することができたということです。

 

当日は会場のスペースに対してお客さんがちょうどよく入って、大変盛り上がりました。近年横須賀に引っ越した早乙女さん(寺田さん)ですが、新しいコミュニティーにもしっかりなじんでいるんだなと思いました。

 

21世紀のこの社会において、詩人という存在は絶滅危惧種のようなものだと思っています。美術家と写真家、詩人を横断したこと自体はあまり私にとっては大きな意味は感じません。一人の人間がその時その時に感じていたこと、想いをそれぞれの形で出力していった結果なのだろうと思います。

彼には様々なジャンルを横断する力があった。そういう事だと思います。

 

詩集の発刊は素晴らしい事ですが、全てが光り輝く表舞台というわけではなく、彼が悩み苦しんで生きてきた人生の中で何かを表現せざるを得なかったということ。

生きる事=創作活動を諦めなかったという事。

 

光も闇も全てが彼自身のモノだということ・・・。

 

早乙女ボブ(寺田忍)という人間の一生を映画で見たような、そんなすてきな夜でした。

その歴史的な瞬間に対談者として立ち会えた事は光栄なことだと感じています。

 

この詩集がきっかけとなり、第二集、三集と発刊が続いていってほしいと思いました。

彼は写真家でもあるので、写真集と詩集の合作でもいいかもしれませんね。

 

 

 

終わった後、早乙女さんに「三田村さんにお願いして、本当に良かったです。」

と言われました。最高の報酬をいただきました!!!!!

 

 

 

 

 

 

早乙女ボブの初詩集「うまれた場所で眠れない」取り扱い店一覧

早乙女ボブの初詩集「うまれた場所で眠れない」取り扱い店一覧

 

横浜市
●『黄金町アートブックバザール』
住所:神奈川県横浜市中区日ノ出町2-145先 日ノ出スタジオⅢ棟
map: https://www.google.com/maps/place/%E9%BB%84%E9%87%91%E7%94%BA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%90%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AB/@35.443638,139.626758,14z/data=!4m6!3m5!1s0x60185c8bb1e68ec7:0x9f34ace36e734d1c!8m2!3d35.4436379!4d139.6267582!16s%2Fg%2F1tfpjsmh?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MTEyMy4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

アクセス:京急線黄金町駅から徒歩3分
営業日・時間:月曜定休。営業時間 10:00 – 12:00/13:00 – 18:00
WEBページ:https://koganecho.net/spot/koganecho-artbook-bazaar
SNShttps://x.com/k_artbookbazaar
美術書を中心とした古書店として、アート、デザイン、建築、工芸、ファッション、写真集、展覧会図録、絵本、ポスター、ポストカードなど幅広い意味でのアート・美術をテーマにした約2万点の商品を取扱い。黄金町で活動するアーティストのグッズや作品も展示販売


横須賀市
●『圏外書房』
住所:神奈川県横須賀市深田台34
アクセス:JR横須賀中央駅から徒歩2分
map: https://www.google.co.jp/maps/place/%EF%BC%93%EF%BC%94,+%EF%BC%93%EF%BC%94+%E6%B7%B1%E7%94%B0%E5%8F%B0+%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80%E5%B8%82+%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C+238-0016/@35.2767918,139.6700815,18.29z/data=!4m6!3m5!1s0x60183f8b372a0c4b:0x735d2be972442173!8m2!3d35.2764374!4d139.6702321!16s%2Fg%2F11g8qxs_vg?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MTEyMy4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

営業日・時間:毎週金土日12:00~24:00
WEBページ(ブログ):https://fuchiwakitsutomu.hatenablog.com/
SNS:無し
※横須賀ブックミュージアム出身の本屋。カフェとバーと併せて営業


●『MOAI&CAPI
住所:神奈川県横須賀市本町3-19
アクセス:京急線汐入駅から徒歩1分
map:https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%A2%E3%82%A2%E3%82%A4%EF%BC%86%E3%82%AB%E3%83%94%E3%83%BC/@35.2807102,139.6604906,17z/data=!3m1!4b1!4m6!3m5!1s0x60184076d8f30d11:0x27be0ae1b0304023!8m2!3d35.2807058!4d139.6630655!16s%2Fg%2F1v_z8wbz?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MTEyMy4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

営業日・時間:火曜・水曜定休。17:00~
WEBページ(食べログ):https://tabelog.com/kanagawa/A1406/A140601/14065075/
SNShttps://www.instagram.com/explore/locations/270648651/moaikapi/
※バー、ライブハウス、イベントスペース

 

三浦市
●『汀線/ TEISEN BOOKS』
住所 : 神奈川県三浦市南下浦町菊名493
アクセス:京急バス三浦海岸駅発三崎港行、バス停「内込」下車後、徒歩2分
map:https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92238-0102+%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E4%B8%89%E6%B5%A6%E5%B8%82%E5%8D%97%E4%B8%8B%E6%B5%A6%E7%94%BA%E8%8F%8A%E5%90%8D%EF%BC%94%EF%BC%99%EF%BC%93/@35.1788379,139.6418704,17z/data=!3m1!4b1!4m6!3m5!1s0x60183c36657c335d:0x8b2e8f4650a8375e!8m2!3d35.1788335!4d139.6444453!16s%2Fg%2F11c1fl_lk0?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MTEyMy4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

営業日・時間:不定期(毎月のうち、一週間)
WEBページ:https://www.teisen-books.com/
SNShttps://x.com/teisen_books
※営業日は事前に確認してください。駐車場は少な目。駐車は事前連絡したほうがベター

早乙女ボブ(詩人)さんのファースト詩集刊行記念イベントで対談をします

早乙女ボブ(詩人)ファースト詩集刊行記念パーティーイベントにて、著者の早乙女ボブ氏と私(三田村龍伸)が対談いたします。
早乙女ボブ(寺田忍)さんと僕とは2010年に初めて出会い、それから15年もの付き合いになります。
私が長い間知っている彼の姿は美術家としての姿であり、詩人としての彼の作品を鑑賞するのは初めてのこととなります。
美術家と詩人を横断する早乙女ボブ(寺田忍)の
これまでの美術作品経緯を紹介すると共に詩作品との関連についても深堀できたら、と思っております。
ぜひ、遊びに来てください。
どうぞよろしくお願いします。


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以下、イベント情報

 

早乙女ボブ1st.詩集
『うまれた場所で眠れない』
■刊行記念パーティ+トーク
日時 :2025.11月30日(日)
Open : 16:00
Close: 21:00
入場無料。ワンドリンク注文していただけると幸いです。
トークイベント18:00~(1時間程度)
「なんで詩を書き始めたのか、
   っていう。」
早乙女ボブ×三田村龍伸
会場  : MOAI&CAPI
住所  :神奈川県横須賀市本町3-19
アクセス:京急線汐入駅徒歩1分

●映画と美術関連のお知らせ 「オカルト地蔵」と「第4回 江古田のまちの芸術祭2023」

●映画と美術関連のお知らせ
・映画「オカルト地蔵」に、会場貸し&エキストラ出演で関わっています。11/1(水)の回は劇場あいさつにも出ます。 10/28(土) ~11/3(金)
・「第4回 江古田のまちの芸術祭2023」のOBとして関わっています(前身の江古田ユニバースの代表)。 10/28(土) ~11/5(日)
私自身が日程を決めたのではないので、ちょうど時期が重なってしまって申し訳ないのですが、
もし良かったら遊びに来て下さい。東京都豊島区(映画)と練馬区(芸術祭)です。

 


■映画関連
映画仲間の唐澤一路が総合プロデュースする作品「オカルト地蔵」が
池袋HUMAXシネマズ、シアターセブンシネマハウス大塚などで
上映されます。(10月後半~11月中旬まで) 
私も劇中に登場します。(少しだけ喋る。エキストラ)
劇中の登場は本人役本人みたいな感じです。

11/1は私も劇場挨拶に出ますので、よかったら遊びに来て下さい。

 


・池袋HUMAXシネマズ 上映の
2023/10/28(土) ~11/3(金)は
20:00~21:30上映です。

HUMAXのwbページはこちら
https://www.humax-cinema.co.jp/ikebukuro/cinema/65309/

 


詳細は以下


「オカルト地蔵」
 ・コードネームオカルト
 ・愛する彼女を助けたいんだ
 ・あなたの知らない呪物の世界
 ・地蔵×怪談
  の4短編が織りなすオカルトオムニバス

 


【イントロダクション】
映画プロデューサーの唐澤一路、UMAオカルト研究家の中沢健がオカルト仲間を引き連れお寺でお祓いを受けていた。
小道具として借りてきた「お地蔵様」を使ってホラー映画を作ろうと思っているのだが…
・このお地蔵さまを使ってホラーを作っても問題ないでしょうか?
・罰が当たったりしないでしょうか?
・このお地蔵さんを呪物にしても大丈夫でしょうか?
そんな質問にお坊さんは答える「問題ありません!」
一同「よしじゃあ、つくるぞ!」
こうして、地蔵を呪物にするための映画制作は始まったのだった…

 

 

【PV】
https://www.youtube.com/watch?v=VfP2-sPxWgE

 

 

【出演】
お地蔵様 中沢健 
 
唐澤一路 チビル松村 
水野ふえ 吉志柚香 住倉カオス
ナナエ 菅原ブリタニー 
やぶさきえみ さきやまくみこ 比嘉光太郎
三田村龍伸
 
黒田勇樹(特別出演)
はやせやすひろ(都市ボーイズ) 田中俊行

 

 

【スタッフ】
夏目大一朗 杉本末男
荒木憲司 森澤透馬 石井千秋 ウンノヨウジ
井坂優介 深沢麿央
關紅洋 祇園
Artegg-Yumi 河童洞 妙泉寺
カッシー

 

 

【公開劇場】
・池袋HUMAXシネマズ 2023/10/28(土) ~11/3(金)
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-22-10
ヒューマックスパビリオン 池袋サンシャイン60通り6F・8F

・シアターセブン  2023/11/9(木)、10(金)
〒532-0024 大阪府大阪市淀川区
十三本町1丁目7−27 サンポードシティ 5階

・シネマハウス大塚  2023/11/18(土)、19(日)
〒170-0002 東京都豊島区
巣鴨4-7-4-101

▽映画『オカルト地蔵』公式HP
https://occult-jizou.kassy-tv.com/

 

 

 

◎映画『オカルト地蔵』メディア掲載情報(2023.10.5更新)
https://occult-jizou.kassy-tv.com/▽映画ナタリー
https://natalie.mu/eiga/news/540660
▽Yahoo ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/39288ce378acd10d0c5e2addc50e150e43377bd8?fbclid=IwAR0qr6btWtS0AFFUQI1KY3o8pEWYejjvSmi3Q6XuATBt69GFyLVOmzVuBJk

▽映画.COM
https://eiga.com/movie/100218/
▽ぴあ映画
https://lp.p.pia.jp/event/movie/303384/index.html
キネマ旬報
https://www.kinejun.com/cinema/view/98964
▽映画の時間
https://movie.jorudan.co.jp/film/98964/

▽Filmarks

https://filmarks.com/movies/112299?fbclid=IwAR0LZHTSAUasHAuLF3_LsfCl_m0-AmQOETsdC867ENktvuVnDSmkJSxlQTk

 


■美術関連
2011年から始まった「江古田ユニバース」は、2018年で活動終了。
2020年から、「江古田のまちの芸術祭」として生まれ変わりました。
江古田ユニバースのころから数えるともう、13年の月日が経ちました。
江古田をアートの街にしたい!との夢を持って始めた企画。江古田はもうアートの街になったと言ってもよいでしょう。
全105企画が町中で開催されます。ぜひ、お越しください。
きっとアートでお腹一杯になると思います・・・。


「第4回 江古田のまちの芸術祭2023」
会  期:2023年10月28日(土)〜11月5日(日)
     ※会場によって前後する場合があります
場  所:練馬区練馬から桜台、栄町、小竹町、旭丘、豊玉、中野区江古田周辺 全105企画
主  催:江古田のまちの芸術祭実行委員会
後  援:西武鉄道株式会社
     公益財団法人練馬区環境まちづくり公社

かなり企画数が多いので、詳細はwebで。
https://ekogei.org/


初めての方は、多すぎてどこから見てよいか分からないと思います。スタートは
・「江古田駅自転車駐車場 3階(練馬区旭丘1-71-5)」か、
・「ギャラリー古藤(東京都練馬区9-16)」
が良いと思います。マップパンフレットをそこで入手し、マップを見ながら回ってみてください。
音楽とか、演劇イベントとか、その日、その時間しかやっていない企画が多いので、
内容を事前チェックして行くと無駄がないかもしれません。

 

 

映画「オカルト地蔵」に出演しています

映画仲間の唐澤一路が総合プロデュースする作品「オカルト地蔵」が
池袋HUMAXシネマズ、シアターセブンシネマハウス大塚などで
上映されます。(10月後半~11月中旬まで) 
私も劇中に登場します。(少しだけ喋る。エキストラ)
劇中の登場は本人役本人みたいな感じです。

11/1は私も劇場挨拶に出ますので、よかったら遊びに来て下さい。

 

・池袋HUMAXシネマズ 上映の
2023/10/28(土) ~11/3(金)は
20:00~21:30上映です。

HUMAXのwbページはこちら
https://www.humax-cinema.co.jp/ikebukuro/cinema/65309/

 

詳細は以下


「オカルト地蔵」
 ・コードネームオカルト
 ・愛する彼女を助けたいんだ
 ・あなたの知らない呪物の世界
 ・地蔵×怪談
  の4短編が織りなすオカルトオムニバス

 

【イントロダクション】
映画プロデューサーの唐澤一路、UMAオカルト研究家の中沢健がオカルト仲間を引き連れお寺でお祓いを受けていた。
小道具として借りてきた「お地蔵様」を使ってホラー映画を作ろうと思っているのだが…
・このお地蔵さまを使ってホラーを作っても問題ないでしょうか?
・罰が当たったりしないでしょうか?
・このお地蔵さんを呪物にしても大丈夫でしょうか?
そんな質問にお坊さんは答える「問題ありません!」
一同「よしじゃあ、つくるぞ!」
こうして、地蔵を呪物にするための映画制作は始まったのだった…

 


【PV】
https://www.youtube.com/watch?v=VfP2-sPxWgE

 


【出演】
お地蔵様 中沢健 
 
唐澤一路 チビル松村 
水野ふえ 吉志柚香 住倉カオス
ナナエ 菅原ブリタニー 
やぶさきえみ さきやまくみこ 比嘉光太郎
三田村龍伸
 
黒田勇樹(特別出演)
はやせやすひろ(都市ボーイズ) 田中俊行

 


【スタッフ】
夏目大一朗 杉本末男
荒木憲司 森澤透馬 石井千秋 ウンノヨウジ
井坂優介 深沢麿央
關紅洋 祇園
Artegg-Yumi 河童洞 妙泉寺
カッシー

 


【公開劇場】
・池袋HUMAXシネマズ 2023/10/28(土) ~11/3(金)
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-22-10
ヒューマックスパビリオン 池袋サンシャイン60通り6F・8F

・シアターセブン  2023/11/9(木)、10(金)
〒532-0024 大阪府大阪市淀川区
十三本町1丁目7−27 サンポードシティ 5階

・シネマハウス大塚  2023/11/18(土)、19(日)
〒170-0002 東京都豊島区
巣鴨4-7-4-101

▽映画『オカルト地蔵』公式HP
https://occult-jizou.kassy-tv.com/

 

 

◎映画『オカルト地蔵』メディア掲載情報(2023.10.5更新)
https://occult-jizou.kassy-tv.com/▽映画ナタリー
https://natalie.mu/eiga/news/540660
▽Yahoo ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/39288ce378acd10d0c5e2addc50e150e43377bd8?fbclid=IwAR0qr6btWtS0AFFUQI1KY3o8pEWYejjvSmi3Q6XuATBt69GFyLVOmzVuBJk

▽映画.COM
https://eiga.com/movie/100218/
▽ぴあ映画
https://lp.p.pia.jp/event/movie/303384/index.html
キネマ旬報
https://www.kinejun.com/cinema/view/98964
▽映画の時間
https://movie.jorudan.co.jp/film/98964/

▽Filmarks

https://filmarks.com/movies/112299?fbclid=IwAR0LZHTSAUasHAuLF3_LsfCl_m0-AmQOETsdC867ENktvuVnDSmkJSxlQTk

 

 

 

 

 

 

 
 
 

#オカルト地蔵
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#菅原ブリタニー #やぶさきえみ #比嘉光太郎 #三田村龍伸
#黒田勇樹 #はやせやすひろ(都市ボーイズ)
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#ウンノヨウジ #井坂優介  
#呪物 #怪談 #池袋HUMAXシネマズ
 
 
 

「第四世界」(インディーズ映画上映イベント)が終わりました <報告>

■「第四世界とは」

 映画上映イベント「#第四世界」が9月8日で終了いたしました。#横浜 の「シネマ・ジャック&ベティ」が会場。私の監督作品「#過去未来通信」は昨日の最終日に上映されました。

 第四世界とは、インディーズ映画作品を方々から募集し、映画館で上映するというイベント。今回は44作品が集まりました。


 以下、主催者の二階堂方舟さんの開催概要コメントです。

「第四世界は、ありとあらゆる多様な映像作品を映画館で上映する企画です。

映画館の魅力は、大きなスクリーンと大音響で映画の世界に入り込めることだけではありません。不特定多数の人間が同じスクリーンを見、あらゆる感情を共有することで、「熱気」のようなものが巻き起こるのです。

これはやはり映画館でしか体感できません。」

 

 映画に対する熱い想いをお持ちの主催者。映画館のスクリーンやその空間感にただならぬこだわりをお持ちの方の様子・・・。というのは、主催者の二階堂さん自身も映画監督であり、「第四世界」においても

・「愛惨惨」(9/2上映)

・「ナイトコマンド」(9/3上映)

・「川崎ナイトコマンド事件」(9/4上映)

・「utopia of the dead」(9/6上映)

・「殺す」(9/7上映)

などの二階堂監督作品を上映していました。(ほぼ毎日二階堂作品に会えるやんけー!)

他にも「Like a Bubble」(9/8上映)では助監督を務められていて、ほぼ毎日二階堂臭のする映画祭となっていた。(濃いね)

 個人的にこういう我の強い企画が好きなので参加させていただけて本当に良かった。

 

 

 

■劇場公開するということ
 世の中に #映画 は数多くあるけれども、自主制作映画は完成しないことが多くある。

私の知り合いでも撮影開始から映画の完成まで2~3年かかっていたこともあったし、自分自身も撮影を終了したものの、その後の編集でかなり難義して完成がかなり遅れてしまったという経験もあった。知人の話で撮影はしたものの、その後頓挫して完成しなかった話も聞く。自主映画作品は、まず完成したこと自体が評価されてよい点なのです。

 仮に完成したとしても次のマストが待っている。映画が存在するためのアイデンティティに関わることですが、それは「公開する」ということ。私は映画は公開(上映)しなければ作らなかったことと同じことだと思っています。映画は他者の目に触れることで完成するのです。映画が完成することとは、他者の目に触れる準備ができたということに過ぎません。

 実際のところ、#インディーズ映画 を「作ったもののどうやって上映してよいか分からない」「会場の準備(探すことや交渉事)が難しい」ということもあると思います。

 映画は作ることと同じくらい公開(上映)する環境を作ることが大変なことなのです。どうやって多くの人に観てもらうか。

 自主企画するのは本当に大変なのでこうやってインディーズ映画を集めて一気に見られる場があって、そこに参加させていただいて光栄でした。第四世界に出品された作品(+監督)はまずこの二点をクリアしている点で私はその全てに敬意を持っています。作品の評価はその後のことでよいと思う。

 「過去未来通信」もやっと初めての劇場公開をすることができました。一緒に作ったスタッフさん、力を貸してくださった方に報いるためには作品の完成と上映、この二点に関して監督は誠実でないといけないと思う。

 作品のクオリティはともかくまず完成させ、そしてどんな小さな場でも上映すること。他者に鑑賞してもらうこと。ここが大事だと思う。(モチのろん、クオリティも大事よ) 
 当日、私も参加させていただきましたが、クオリティもジャンルもメッセージ性も本当にバラエティ豊かな映画イベントだったと思う。当日は台風の日に当たってしまったため、かなり厳しい環境でしたが、良い刺激をもらいまして今後の創作意欲が湧いてきました。

 

 

 

■当日の様子

上映終了後は舞台挨拶がありまして、当日は8作品の上映だったのでそれぞれの監督が登壇してトークをしました。うちは私と主演の #唐澤一路 くんと二人で舞台挨拶。

 

・舞台挨拶の様子はこちら
https://youtu.be/0DcCzh7gfiw

 元となる映像を見てないとちょっとわからないと思うけれども、またいつか上映イベントがある時のために興味を持っていただければと思います。

舞台挨拶



 イベント終わったのが夜11時過ぎてて、そこから唐澤くんが終電無くなってるのが確実だったのでうちの車で一緒に帰った。
 帰り道で今日見た作品についてあーでもない、こーでもないとずっと作品の話をしてて。イベント終わった後のこの帰り道も映画イベントのワンシーンなんだなと思いました。唐澤くんを送って、それからとんぼ返りして帰宅したのは深夜1時30ぐらいだった。年を取って徹夜することがなくなり、最後に徹夜したのは何年前か思い出せないほどだ。

 眠くって仕方がなかったけど不思議な興奮状態だった。今日見た作品群が脳内で断片的に再生されて。あの監督はこういうことをしたかったのかなとか、制作意図を考えたりしながら眠りに落ちていった。

 とりあえず一区切り・・・。

 

 

過去未来通信主演の唐澤一路さんと

唐澤くんと その2

第四世界の会場に飾られていたポスター。参加監督サインしていった。




 

■今後
 今後は「過去未来通信」もより多くの方に観ていただけるよう、インターネットで有料配信をしたり、合同企画みたいな形で上映できるようにしていきたい。映画は長期間に渡って色々な形で上映を続けていかないと制作費用が回収できない。

 うちは個人なので、会社組織ではないので必ずしも黒字化しなくてもいいのですが、、、。
 まあ、今後の目標を立てるのは大事なことなので。金銭面の意味ではなく、作品を活かすという意味で今後も上映に関して色々試行錯誤していきたい。ゆっくりマイペースでもいいので。

 私の周りのインディーズ映画作品でも5年前、10年前、はたまたそれ以上古い作品が何度も色々な場所で上映されているのを見かける。映画はワインの何年ものみたいに、時が経つにつれて独特の熟成がなされることがある。それは監督が当時生きていた頃に考えていたことや、時代性が反映されていたり、未来の人たちがその当時と違った解釈をすることなどから様々な「魅力」が付け足されていくことになる。

 だから映画は作りっぱなしはもったいない。時間が立っても何度も色々な場所で上映されて良い。何度も観た人にとってもまた観られるような機会があってもよい。

 

 

 

■御礼

 企画してくださった二階堂さん、そしてイベントスタッフさま皆様に感謝の気持ちを伝えたい。どうもありがとうございました。色々なところで映画への愛情を感じられるイベントでした。

 会場のシネマ・ジャック&ベティ様。ご来場いただきましたお客様。第四世界のスタッフ皆様。出品された監督の皆様。過去未来通信のスタッフの皆さま。宣伝を手伝って下った皆様(RT含む)。ありがとうございました。お疲れさまでした。またどこかで会いましょう。

主催者の二階堂方舟さん(右)と



 

■他作品の感想

先日の「#第四世界」(インディーズ映画上映イベント)の9月8日上映回の作品の感想を書いていきたいと思います。(@横浜 シネマ・ジャック&ベティ)
(同じ出品者として評論する立場ではないと思うので、あくまで個人の感想で、好き嫌い程度まで)

 

「まよなかのいぬごやレース」MATSUMO監督。
人々が寝静まったあと、犬の(犬小屋が飛んで)大レースが始まるという、、、なんともトイ・ストーリー的な展開。(人の不可視領域に彼らの世界があるという点で)スピード感が良かった。振動・風感がもっとあってよいが、個人レベルでこのレベルはすごい。

まよなかのいぬごやレース



 

「10年を経て」木澤航樹監督。
ある女性へのインタビュー映像。10年前に宿った子を「産まない」と選択した女性。この度、再び妊娠をした。女性は「産む」のか「産まない」のか。
そもそもドキュメンタリー映画かが気になった(これはフェイクだった)。もしドキュメンタリーだったら面白かった。

10年を経て

 

「旧スク万能論」 NRF(BMSの片隅で性癖を語る)監督。
映画というよりはニコニコ動画的なノリのアニメ。PVっぽい感じかな。旧スクール水着がいかに万能なのかを歌と動画で力説してくる。とにかく笑ってみるの正しい。真面目に観てはいけない。

旧スク万能論




 

 

「陛下と丞相、あと皇后」 岸本真季監督。
古代中国が舞台かな?現代のオタク文化(声優とか、幼女とか、アニメとか)界隈が趣味の皇帝とその周辺の物語。これも真面目に観てはいけない。短時間でかなり多くの情報量が波のようにやってくるので理解追いつかない。なんか勢いがすごい。

陛下と丞相、あと皇后



 


「Ημίθεος(ヘミテオス)」tama-style監督。
実験映像っぽい感じ。短時間で色々な単語が出てくるので、宗教・哲学・科学・医学などに詳しい人が見るとめっちゃ面白いと思う。題名は日本語訳で「半神」でいいのかな?格好いい映像と音楽。内容よりも題名が読めなすぎることが気になってしまう。

Ημίθεος(ヘミテオス)



 

 

「双翅軍雷攻」塩原璧(ペキサイト)監督。
題名は「そうしぐんらいこう」と読む。題名は難しいけど内容は3DCGのアニメで見やすい。小学生とか好きだと思う。タイトルで損してる。虫の特攻部隊の物語。近年の世相を風刺していると監督が言っていたけど難しい内容ではなく、見やすい。

双翅軍雷攻

 

 

「Like a Bubble」小津葉郎太監督。
失恋をテーマにした作品。好きだった彼女の思い出の場所を巡る物語。神奈川県愛川町でロケをしたらしく、私が知っている場所がたくさん出てきたので親近感がすごいあった。前半は写真作品っぽさが出てて、監督写真やってる人かなと思ったら実際にそうだった。

Like a Bubble



 

 

・9/8の全体的な感想
 8作品中5作品がアニメで、アニメ色が強い回だった。肩の力を抜いて気軽に楽しめる作品が多かった。シリアスな作品もあったけど、全体的にコメディーな雰囲気だった。
 個人的に「まよなかのいぬごやレース」が好きだった。なんで猫だけ二本足で立ってるの?とか。じじいワンコがあんな大きな物食べれないでしょとか、ツッコミどころ満載でツボでした。レース中のスピード感はもちろんですが、レース中以外もテンポよく展開していく所が見やすかった。

 

 

■その他、個人的に思うこと色々

・劇場を安く借りることの兼ね合いだったのかもしれないが、レイトショー枠(20:15~)のイベントには色々思うところもあった。

・レイトショー枠だと夜10時ぐらいに上映終わり、その後舞台挨拶なので必然と全プログラム終了が夜11時過ぎになってしまう。よって、遠方の方は泊りがけで無い限り来場は難しい。興味があっても来られなかった方が多数いたかもしれない。

・ほぼ毎日二階堂作品が上映されていたので、二階堂作品と相性の悪い人にはきつい。

 (個人的にはこういうイベントはアリだと思ってる)

・劇場外に撮影スペースを設けたり、ポスターへのサイン、物販に関してもパンフレットなどのグッズを作成するなどイベントを盛り上げるガジェットが仕掛けられており、参加者を楽しませようという心意気が伝わってくる。

・二階堂さんの熱い映画愛が伝わってきた。

・その他、各映画監督の制作に対する熱情が伝わってきた。

・お客さんの感想をまとめて見られる「場所」があるといいかもしれない。交換日記的な楽しみができるような。