レッツ業

僕の背中には何百年間分の業を背負っている。
それは巨大な力だ。

直立不動の姿勢で耐える。


自分が人生でやらなければならない「量」はその業に所以する。


だから、僕はおとなしくそれに従う。

厳かな気持ちで、命の絆を見つめる。