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ただ私の今の命を輝かせたいと思って。

その一念で生きる。
得られなかったものに後悔せず。
叶えられなかった事にも。
色んな事を無視したんだ。
まっすぐ走るために脇目を振らなかった。
納得するしかない。


私は他人にはなれないのだから。



足が早いわけでもなく、
腕っぷしが強いわけでもなく、
気が強いわけでもなく、
歌がうまいわけでもなく、
背が高いわけでもなく、
頭が良いわけでもなく、
歯並びが良いわけでもなく、
視力が良いわけでもなく、
友達が多いわけでも、モテるわけでもない。


そんな私が大きな矛盾と戦い続けている。
ただ勇気を持つことが大事だと言い聞かせる。
チャレンジを続ける。一念に。
将来への不安。
才覚への疑い。
確実なものは何一つない。



その勇気とは自分が出来ないことに敢えて立ち向かうこと。
人前に出ることで快楽を覚える人がいる。逆に苦痛を感じる人もいる。
後者の人が人前に出ていくことが勇気。
彼は自分を乗り越えた。



友達が僕にあるパフォーマンスの提案をしてきた。「千回のお辞儀をする」という内容。多分彼は単純にビジュアル的に面白いということで言ったのだと思う。
しかし僕にとってはまわりの人に感じている「感謝」を端的に示すパフォーマンスではないかと感じられた。


感謝の連続。
最近展覧会の話がちょこちょこ来るようになった。