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ウォリンジャーごっこ無事終了

ウォリンジャーごっこが無事、終了しました。
写真やビデオの方は著作権やら、承認やらの問題がありそう(まだ未解決)なので、しばらく控えるとして、
ここで文章による報告を致します。

企画の詳細については前日に書いたので省略します。


○ルートについて
予定通り、桜木町駅横浜美術館→新港ピア→BankART1929
の順に進みました。
横浜美術館から新港ピアの道がかなり人通りがあり、うさぎ(翔太)がかなり人気者になりました。
子ども達に囲まれたりして進行がおそくなりました。
また新港ピアは中に入れるか、入れないかという問題で、スタッフとの間でやりとりがあり、時間が押してしまいました。
BankART1929への到着は16時30分で、予定より10分ほど遅れました。


○今回のアートワークで考えたこと
・やっていてとても面白かった。
・着ぐるみのウォーキングは重労働だと分かった。
・中にいる人の性格、人格は無視され、ウサギがカワイイという理由で人が寄ってくる。人が無防備になる。
・中にいる人は視界が殆ど効かず、無防備になる。
・視界が効かないので本来的にはウォーキングに向かない→だから普通着ぐるみを着た人がパレードするようなことはあまりない
 →珍しい光景を人々が見ることが出来た。
・街中でうさぎが単独で歩いている姿は奇妙だった。
・やっている人も、見ている人も楽しめたのではないだろうか。
著作権の問題がアートワーク終了後に話題に出たが、本当に著作権を大事にしたいなら、○○ごっこなどという名前を付けて人のをパクりましたよという態度は止めた方がいい。
 人の権利を無視して自分の権利を主張するなら、最初から放棄した方がいい。
・アートとパフォーマンスの関係。アートと、ワーク(働きかけ)の問題など面白い切り口が見えた。
・やる側と受け取る側のギャップが見えた。



さて、こういった活動がどのように風通しを良くするのだろう?
それは結局は一緒にやるメンバー同士の意思疎通が問題になってくるかもしれない。
理想の持ち方とかね。