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写真とビデオと技術

大地の芸術祭も終り頃になって、7月ぐらいにね、新しいビデオカメラ買ったのさ。sonyのやつね。これが何がいいって、いままでの写真画質のまま動画でずっと撮れるわけ。だから動画のいい所でキャプチャーするとすごいいい写真ができるわけ。
映像撮ってるとすごいいい「瞬間」があるのね。その瞬間をあとでキャプチャーすると、写真では撮れない瞬間を撮れるんだよね。写真における瞬間って運が必要になるでしょ。その運を飛躍的に高められる。プリントアウトには使えないけど日常的なwebでの公開とかならすごい使える、遊べる。
町の風景とかは写真でいいけど。人とか、動物とかはビデオで撮って後でキャプチャーするとかなり面白い「一枚」が生まれるかもしれない。現にここ1ヶ月ぐらい、それで楽しんでます。
ただ、一つ思うことは最新のビデオカメラは画素数が多いので、必然的にパソコンの能力アップが必須になる。いつも思うことはパソコンの性能が付いてこない。パソコンってなんでこんなに遅いんだろう、重いんだろう。 なんでソフトの後ろとハードが付いてくるような状況になるのだろう。
インターネットやブログ、文書作成なら、5年前のものでも今でも現役で使えるけれど、こと、クリエイションの分野については今買ったパソコンですら、不満が出てくる。 数年後、この格差はどのようになってるのだろう? 今ネットブック使っている人はどんな印象を持ってるのだろう。