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ありがとう

ありがとうとしか言えない時がある。
どんな言葉を持ってしても形容出来ないように思う。ありがとう以外は!


大切な人に君を守る、大切にする、ずっと好きだ、友達だよね?、などと言うことが軽薄に思えてしまう。
大切なものほど胸の中にしまっておくものだろう?
言いたい事ほど、言えないものだろう?
胸の中で大事に閉まっておいて、見せないものだろう?


何故宇宙の謎がずっと解けない?誰にも知られちゃいけないことだからだろう?
本当に大切なものだから、秘密にするんだ。ある人は広がりを求めた。だか、本当に大切なものは本当に信頼できる一部の人にしか伝えてはいけない。
密教と同じ。
狭める事で効果が出る。
意地悪な事ではなく、最愛の為に。
最愛とは最強。最愛は限られる。最愛は数えるほどしかない。
だから狭める。意地悪な事ではない。真剣だ。命をかける。いつも本気だから。
二度目はないと思えるから。
だからどんな結果になるかはおいといて、限定する。
軽薄でない証として誰にも決して語らない。記録にも残さない。
アウラを信じるから。一期一会、覆水盆に帰らず。
今を大切に生きる。この目で見たもの、この胸の鼓動を信じる。



自分の勘を信じよ。
私はあなたと共に生きた。
自分の存在を信じろ。そうするように生きてきた。
逃れられない。
逃げるな、立ち向かえ。
滅ぼすな、活かせ。生かせ。行かせ。
人はいつでも変われる。自分次第だ。
もし自分を信じたいなら、信じろ。


信頼、尊敬、敬愛、形容の仕方は問題じゃない。
私は人間の尊い感情を守りたい。
私が人間で有り続けるために。



天に近づきたい。
道は遥か遠い。けれども歩み続けたい。見つめていたい。目を反らさないで。
体が震えても、痙攣しながらも進むんだ。
エベレストの頂上に行かないと見れないものがある。僕は見たいんだ。


誰かが見たもの、知った事を知りたいのではなく、
自分が体験して、経験して知りたい。
だから自分の目で見なければならないし、自分で考えて知りたい。